切迫早産、3人目の場合:30週6日、検診で先生に警戒される


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 30週6日、検診。

前回からの経過は私の自覚としては落ち着いていて、なんだかんだ上2人を連れて出歩いたりしていました。幼稚園の送迎も普通にしています。

なので、検診での診察前、助産師さんに採血をしていただきながらお腹の張りについて聞かれ、「横になっている時で1時間に1、2回で、こんなものかなというかんじです」と返答。あれ表情が少し曇ったかなと思いながらもあまり気にせず、先生の診察。子宮頸管長を見ていただくと、33mmでした。

週数的にも大きな問題はないかなと思ったのですが、先生から、「お腹の張りもあるようですし、次回の検診は1週間半後のこの日で。この曜日だと、翌日〇〇病院(切迫が重症化すると確実に送り込まれる大病院)の予約が取りやすくなるので」と言われてしましました。

えー子宮頸管長も激減もしていないし、張りも今までと変わらないし、何が先生を警戒させたんだろう?過去34週0日で入院になったから?助産師さんに心音を見てもらったときに、意識していなかったけれど大きく張っていたのかな?その割に、ウテメリンなどは処方されませんでした。

というわけで、次回は32週3日に予約が入りました。

 

ちなみに、自宅安静で済んだ2人目のときは、子宮頸管長が30mmを切ってから自宅安静開始。30週の時点で、

子宮頚管長:33mm

お腹の張り:1時間に2、3回(一時は1時間に10回まで悪化)

安静の度合:自宅にて絶対安静

処置:ウテメリン1日4錠

 

あれ、確かに今と大差ないかも?ただ今回はウテメリンは飲まず、普通に生活していて、子宮頸管長と張りは同じくらい。だったらやっぱり今回の方がいいのか?前回は1時間に10回まで張ったこともあったみたいだから、それと比べたら今回はそこまで追い詰められたこともないし…。などと悶々。

でも経験上、気にしすぎるのもよくない気がするので、無理をしない、疲れない、を信条にだましだまし過ごしていこうと思います。