切迫早産を避けるために準備したもの


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3人目にして、今のところ経過は一番良好です。

お腹の張りも過去2回と比べて明らかに少なく、疲れも少ない。

それは単に運が良かったというよりも、切迫早産を避けるために準備をしてきたことも大きく影響していると思います。

そこで今回は、切迫早産を避けるために準備したものについてまとめます。

 

①マタニティ服

いきなりですが、意外と重要かと。過去2回を踏まえて、

  • マタニティボトムス3本
  • ゆとりのある薄手のブラウス3枚
  • ユニクロのリラコ2枚
  • かかとサポーター2枚

を購入しました。まず、マタニティボトムス。できれば買いたくない、とワンピース+レギンスで乗り切った妊婦の夏もあったのですが、正直暑いです。暑いとどっと疲れてしまう。疲れるとてきめんにお腹が張る。かといってレギンスなしでワンピースのみだと、お腹周りから太ももが冷える。なので、やはりマタニティボトムスって大切だと痛感しています。真夏が何と言っても辛いので、素材は麻や、薄手で肌にまとわりつかないもの。2人目育児が大変すぎて実はマタニティウェアを断捨離してしまっていたにですが、ええ、買いました。

そのうち一本はこれ。週2、3回は履いています。

そして、薄手のブラウス。Tシャツは暑いし、お腹が大きくなってくるにつれてパツパツになってしまう。その点、ふんわりしたデザインのブラウスなら涼しいし、着心地もいい。そして次の夏には、授乳にも役にたつ。外出先で赤ちゃんの頭をガバッと入れてしまえば、授乳ケープいらずです。来年も確実に使えると分かっているので、購入。

リラコは部屋着。楽なのが一番です。もちろん、今までに買ったことのないサイズ、3サイズアップです。

かかとサポーターは、家の中でのエアコン対策。家の中では24時間エアコン生活。でも冷えすぎてはいけないので、サポーター装着。足首を温めつつ、つま先が出ていないから暑すぎない。かかとのケアまでできて一石二鳥です。

 

②ブラーバ

家事は最低限に、と言いながらも、ついつい気になって掃除してしまうことも。負担を減らすために、水拭きができるお掃除ロボット、ブラーバを買いました。切迫早産的には、床に這いつくばって床拭きなんて恐ろしくてそうそうできない。かと言って夫に頼んでも、今度今度とやってくれない。買いました。買ってよかった。

 

③子供用プール

暑い夏、お出かけせずに上の子たちを遊ばせることは必須事項でした。なので、ベランダ用に子供プールを。私は2mほど離れた、リビングのソファでダラダラしながら見守ります。

 

④トランポリン

3のプールと同じく。おもちゃやテレビだけでは持て余す体力を発散してもらいます。意外と無心に飛び跳ねているものです。ジャングルジムとも迷いました。

 

⑤とこちゃんベルト

そして言わずと知れたとこちゃんベルト。骨盤を引き締めます。これを毎日装着するためにも、その上に着る服が暑くないのは重要事項。

 

⑥冷凍食品・レトルト食品

主に生協で、大量購入。いかに楽してご飯の準備をするかに心血を注ぎます。あとは納豆とか、プチトマトとか、そのまま食べられて栄養価が高いものも常備します。

 

このようにして、いかに無理せず楽に過ごせるかを、妊娠初期から考えて実践しています。

 

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