切迫早産対策:過去2回の経験をもとに


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3人目の妊娠、過去2回の切迫早産の経験から、今回対策していること、気をつけていることをまとめていきます。

 

まず第一に、トコちゃんベルトを装着する

過去2回と同じく、妊娠初期から足の付け根や腰に痛みが出たため、やはりホルモンの影響で骨盤が広がりやすい体質なんだと推測。10週頃から、毎日欠かさずトコちゃんベルト(2の方)を身につけています。

 

前回までと少し違うのは、妊娠期間の基本方針を定めたこと。言うならばセブンルールというかんじです。

  1. 疲れをためない
  2. ストレスをためない
  3. 妊娠したからと活動量を減らしすぎない
  4. 野菜を食べる・水を飲む
  5. 寝室にはスマホを持ち込まない
  6. ユニクロではなくタクシーを
  7. テレビと生協を味方につける

はじめの2つ、疲れとストレウを溜めない。これ、かなり大切な気がしています。1人目のとき、「安定期だから」と夏の暑い中ウォーキングを兼ねた散歩をたくさんしたことも、2人目のときの「切迫になるかもしれない」をビクビクしていたことも、どちらも良くなかったな、と。そういえば、過去2回の妊娠ではお腹の張りがひどく、ピークは3分間隔(入院の決定打)、ウテメリン点滴中でも10分に1回の張りがあった私が、なぜか36週に入り安静生活を卒業するとお腹の張りがかなり減ったんですよね。疲れに加えてストレス、やはり大敵な気がしています。

そして、次の3つ。「妊娠したからと活動量を減らしすぎない」「野菜を食べる」「寝室にはスマホを持ち込まない」は、疲れとストレスをためないための「健やかな生活」には必須かと。妊娠しかたら慎重にならないとと自らを制約しすぎたり、つわりで辛いときに落ちた体力がそのままになってしまったりすると、体力が落ちて夏の辛い時期に疲れが抜けない体になってしまう。

そして、鉄分、カリウムなど、必要な栄養素をきちんと摂取するためにも、野菜を中心とした食生活を心がけています。あと、水分補給。妊娠中の水分不足、栄養不足、体にずっしり疲労感がきます。切迫早産体質ならより避けたいところかと。

そして、夜にはぐっすり眠る。日中の疲れをきちんとリセットしておく。特に、妊娠後期になると夜中にトイレに起きてしまうことも増えるので、ダラダラと睡眠不足になることを避けられたらと思っています。

最後の2つ。「ユニクロではなくタクシーを」。マタニティ服は最低限あればどうにかなります。あ、これなら着れるかも、この服安いし子供に買おうかな、と小さな無駄を重ねるのではなく、今日の疲れは重いなとか、駅まで歩きたくないなと思ったら、気軽にタクシー使う。「テレビと生協を味方につける」、テレビで夏の公園を避けられるなら思い切って上の子たちに多めにテレビを見せる、冷凍食品も生協なら罪悪感が減るなら生協で毎週大量注文し、自分でスーパーの買い出しは極力しない。あ、明日のパンがない、なら夫に連絡して買ってきてもらう(日中ワンオペだしこのくらい何でもないはず!)

 

こうして、「心身ともに健康な生活」を心がけることで、本当に切迫早産の予防になるのでしょうか。やっぱりいつかは切迫に突入するのかな、と思いはします。けれど少なくとも22週の時点で、夏の暑さにメタメタにされて疲弊していた過去の妊娠中と比べると、実感としての体調は良好です。

怪しい気配が漂い始める妊娠7ヶ月、本格的な戦い開始の8ヶ月、佳境の9ヶ月。上の2人の子供ためにも、できれば切迫早産に、そして入院にならずに乗り切りたいなと願っています。

 

過去2回の経過のまとめはこちら:

aoikame.hatenablog.com