切迫早産の経過、1人目2人目:比較とまとめ(週数・子宮頚管長・処置・安静の度合い)


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2人目の出産も、もう間近。

 

ここで、1人目と2人目の切迫早産の経過を比較・まとめていきたいと思います。

気になるのは、子宮頚管長の変化、安静の度合いの変化などかなと思います。

 

表にまとめると、こんなかんじになりました。

 

1人目 2人目
週数 頚管・処置 安静 週数 頚管・処置 安静
27週     27週 32mm 安静
  錠剤3錠
29週     29週 27mm 安静
  錠剤4錠
30週     30週 33mm 安静
  錠剤4錠
32週 26mm 安静 32週 30mm強 安静
錠剤4錠 錠剤3錠
34週 14mm 入院 34週 30mm強 安静
点滴2A30 錠剤3錠
36週 20mm 退院 36週 計らず 解除
点滴終了 服用終了

 

安静の黄色は「できるだけ安静に」のレベル、オレンジは「絶対安静」です。

 

こうして見ると、1人目は気がつくのが遅かったことから、ウテメリンを内服し絶対安静をしていても症状が進んでしまった。結果、34週0日で入院。

 

2人目は早いうちから気にかけていたことから発見が早く、入院まで至らず乗り切れた、ということが分かります。

 

それぞれの時期のお腹の張りの度合いなどは、過去の記事に詳しく書いてあります。

 

さてさて、1人目は38週0日で出産となりました。

2人目妊娠、現在、37週3日。

 

いつ出産になるのか、ドキドキしています。