切迫早産、2人目の場合:入院保証金20万円、支払いが嬉しかった理由


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先週の34週5日の検診のときに、入院保証金20万円を支払いました。

 

現金で持っていく必要があったので、前日までに夫に用意してもらい、封筒に入れて持っていきました。

20万円を持ち運ぶことってあまりないので、なんだか少しドキドキしました(笑)

 

入院保証金を受付で受け取ってもらったとき、とても嬉しい気持ちになりました。

それはなぜか。

きっと、「この産院で出産して良い」と言ってもらえた気がしたから、だと思います。

 

私が通っているのは、個人病院です。

なので、例えば妊娠9ヶ月になっても逆子のままだったら、帝王切開の可能性ありということで近くの総合病院を紹介されてしまいます。

もちろん、切迫早産で入院、なんてことになった場合にも、総合病院に転院となります。

 

切迫早産で自宅安静にしている間、常に「転院」の可能性がありました。

子宮頚管が25mmを切ったら紹介状を書きます、と言われていました。

 

なので、「次回の検診で入院保証金をお預け下さい」と言われて嬉しかったし、実際に次の検診の日を無事迎えられて、入院保証金を支払うことが出来て嬉しかった。

 

 

そして同じ日、受付の後は、助産師の方とバースプランについて話し合う時間がありました。

 

どんなお産にしたいか →必要があれば切ったり吸ったりになると思うが、できれば処置なしに産みたい

立ち会いについて →間に合ったら立ち会ってもらうけれど、邪魔に感じたら出て行ってもらいたい

心配なこと →予定日から夫の長期出張があるからその前に産まれると良いな

 

などというかんじで、出産そのものに気が向いていないというか、そこまでこぎ着ければどうにかなるかなというか、こだわりや意気込み(?)の感じられない妊婦だったと思います…。

何度も助産師さんに笑われました。

そんな、中身があるのかないのか(たぶんない)分からない打ち合わせも、楽しかったです。

あぁ、ここで産んでいいんだな、と。

 

もちろんまだまだ、お腹の赤ちゃんが充分な大きさに育つ前に陣痛が来てしまったり、出産時に何らかの処置が必要になってしまったりなど、転院になる可能性はたくさんあります。

でもそれは、他の妊婦さんだって同じ。

ようやく、普通の妊婦さんと同じスタートラインに立てた気がしています。

 

 

前回は、37週6日に破水しました。

今日は、36週0日。

 

残りが少ない焦りと、まだ焦ったとしても動き回るには早いという理性と。

次の検診(来週金曜日)での推定体重、子宮口などの状態を見て、残された数日の過ごし方を考えたいです。