切迫早産、2人目の場合:前回との比較、Xデーを乗り越えて


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前回、自宅安静中に短い間隔での強い張りが来てしまい、入院となった34週0日。

 

 

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今回、無事、自宅安静のまま34週1日を迎えることが出来ました。

 

いや別に、1日なんて誤差のようなものですし、これで入院はなし!というほど甘くないことが重々承知していますが。

それでも、何と言うか、達成感のようなものを感じています。

 

そこで、前回と今回の切迫早産、気が早い気もしますが一度比較してみたいと思います。

 

前回よりマイナスなこと

1人目がいるため、妊娠初期から自宅安静になるまでの間、外で過ごすことが多かった。

外出していない日はゼロです。

公園に児童館に、ときには水遊びに。雨の日だって、レインコートを着て雨の中お散歩。毎日2回、合計2〜5時間くらい外出していました。

外出中も隙を見て座り込んでいましたが(公園のベンチや児童館の椅子など)、それでも立ったまま、歩き続けること多かったです。

 

また、自宅安静になっても実家に帰ることが出来なかったので、料理をしたり洗濯をしたり、理想的な安静生活とは言えない毎日を送ることになりました。

 

 

前回よりプラスなこと

前回は、まさか自分が切迫早産になるなんて想像もしていなかったのですが、今回はその可能性をはじめから考えていました。

なので、2人目だからと甘くならないよう、より日常の動きに気をつけました。具体的には、急な動きをしない、掃除で無理のある姿勢をとらない、少しならと重いものを持たない。

上の子の抱っこなどどうしてもの場面もあるので、それ以外のところを徹底して気をつけました。

 

あと、単発的に「動いてしまう日」を作らないよう意識しました。

安定期だからと旅行に行ったり、引っ越しをしたり。前回はそういった、数日限定で動いてしまう日がありましたが、今回はそれを極力避けました。「今回も切迫になるとは限らないし」と遊びに行きたがる夫と揉めても、「私は無理、一人で行って!」と言い続けました。

健康な妊婦さんの場合、日常的な運動は、妊娠前からしていた程度なら構わない、と言われるようです。私の場合、子どもとの外出はなかなか減らせなかったものの、いつも以上に「動いてしまう日」を排除できたことが大きくプラスに出た気がします。

 

そして、切迫早産の早期発見?につとめたこと。

子宮頚管をマメにはかってもらえたので、薬の飲み始め、その後自宅安静に入るのが早かったことが、結果的に無理をしすぎす症状の悪化を防いだのではないかと思っています。

あと、とこちゃんベルトで毎日骨盤を締め続けたのも、効果があったのかな。

 

 

こんな風にまとめてみましたが、もし数日のうちに入院なんてことになったら、どうぞ笑って下さい…。

何事もなければ、次の検診は今週金曜日、34週5日の予定です。