切迫早産で自宅安静、結局どのくらい安静にできる? 上の子のこと、夫のこと


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今まで淡々と、切迫早産の進み方と安静生活について記録してきましたが、今回は「自宅安静ってどのくらい安静にできるの?」ということを考えてみます。

 

このブログを見て下さっている方は、同じような状況の方が多いかと思いますが、実際のところどんな生活をされていますか?

 

私は、前回の1人目の場合、ありがたいことに実家に帰ることができたので、理想的な自宅安静生活を送ることができました。

 

ダイニングやトイレに近い1階の部屋に布団を敷いて、起き上がるのは、

○ 3度の食事

○ 薬やお茶を飲む

○ トイレ

○ シャワー

のみにしか身体を起こさない生活。

(まぁ、それでもその後入院になってしまったんですけどね…)

 

 

そして、2人目の今回は、前回と比べて明らかに動いてしまっています。

 

安静生活が始まって3週間以上経った今、なし崩し的に、動く機会が増えてきてしまっている感じです。

 

具体的には。

 

① 朝ご飯は夫にかんたんな作業をお願いし、朝食ができたら家族3人でテーブルについて食べる

② 息子の保育園の準備をちょこちょこ手伝う

③ 夫が息子を保育園に送ってから出社、その後食器を洗う

④ 洗濯

⑤ 昼食(残しておいたものや冷凍のもの)

⑥ 夜ご飯の簡単な調理

⑦ ファミリーサポートの方が息子を連れ帰ってきてくださるので、息子と夕食、片付け

⑧ 息子をお風呂に入れる

⑨ 寝かしつけ

⑩ 夫帰宅、夕食の温め直しなどは自分でしてもらう

 

といった生活です。

「家事はやめてください」と言われているとは思えない生活です。

でも、上の子がいると、似たような生活になってしまってヒヤヒヤしながら生活している人も多いのではないのでしょうか?

むしろ、息子を緊急保育で保育園に通わせられているだけ、恵まれていると思います。

 

洗濯物は溜めても大丈夫。

とは言え、保育園で何度も着替えをする息子、週末のみの洗濯のためには15セットくらい服が必要になってしまいます。

 

夜ご飯は旦那さんに買ってきてもらえばいい。

保育園でお昼寝をしない息子(2歳になってまだ少し)のために、夫に毎日かなり早い時間に早退してもらうことになる。

 

というわけで、結局今の生活に落ち着いてしまっています。

お腹の張りと相談しながら、だましだまし過ごしています。

 

今は状態がキープできているからいいものの、まだまだ油断はできない時期。

それに、前回34週0日で3、4分間隔の陣痛並みの張りが来て、大学病院に母体搬送されたことを思うと、やっぱり34週を超えないとどうしても安心できません。

 

何か、良い過ごし方のアイディアはないものか。。

 

そして、生活の変化にかなり疲れてきている夫に、更に手伝ってもらうことが可能なのか。

洗濯とか、朝の食器洗いと保育園準備とか、ちょこちょこもっとやってもらえることはあるんですよね。

ただ、ストレスが溜まると無表情になってくる夫と、息子が接するのが良いこととは思えなくて、気がつけば私が動いてしまう。

 

まぁ、32週まできているので、あと少しの辛抱ですが。。

 

唯一の救いは、息子が保育園大好きなこと。

通いはじめて10日後には、保育園に早く行きたくてぐずるまでになりました。

いやそれもそれで困っていますが、息子がストレスをあまり感じていなそうなのはとてもとても恵まれています。

 

あと、3週間。

はやく36週を迎えたいです。