切迫早産の経過、2人目の場合:妊娠30週 山場のち少し落ち着く


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上の子が保育園に通い始めるまでに、一度山場がありました。

 

自宅安静と言われた後も、夫が手続きなどで家にいないときなど、少しだからと動いてしまうことが多かったんです。

 

そして、検診の2日後の夜、お腹の張りが大きくなり始めました。

張りの感覚も短くなり、おりものも増え、あぁ、これはアウトかな。。という状態に。

 

ただ、息子の寝かしつけ中だったので、1時間ほど、横になって様子を見ていました。

(寝付くまでに時間がかかりました…)

そうしたら、ピーク時には4、5分間隔だったお腹の張りが、どうにか20分間隔くらいに落ち着いてくれました。

 

たぶん、張りのピーク時に産院に行っていたら、入院になっていたのでは、と思います。

翌日産院に行き、子宮頚管も短くはなっていなかったので入院は免れましたが、結果が良かっただけで本当はすぐに産院に行くのが正解だったと振り返って思います。

本当に、何事もなくてよかったです。

 

その後、息子も保育園に通い始め、1週間後産院に行ったところ、次は2週間後で良い、と言われる程落ち着いていました。

 

 

子宮頚管長:33mm

お腹の張り:1時間に2、3回(一時は1時間に10回まで悪化)

安静の度合:自宅にて絶対安静

処置:ウテメリン1日4錠