切迫早産対策、2人目で実践したこと:上の子の緊急保育について調べておく


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もしも切迫早産になってしまった場合、上の子をどうするのか。

 

いざというときに慌てないように、住んでいる地域の保育園事情について調べておきました。

 

子育て世帯が多く、保育園不足が深刻な地域のため、「何かあったときのため」のはずの一時保育すら、一年待って回ってくれば良い方だ、とのこと。

区立保育園に至っては、「順番待ちは今は受けつけていません」と区の電話相談で門前払い…。

とりあえず、私立の認可保育園の一児保育待ちに登録はしておき、けれど実際には緊急保育を使うことになるだろう、と考えました。

 

少なくとも私の住んでいる地域では、各園に1名の緊急保育の枠があるようで、診断書があれば申し込むことができます。

 

自宅で絶対安静の場合、診断書が出たタイミング、入院の場合入院が決まったタイミングで、区立保育園なら区の窓口へ、私立保育園の場合は園に直接、それぞれ電話で問い合わせることになるようです。

 

緊急保育の枠に空きがあったら、申し込み、園長先生との面談、校医の健康診断、と手続きが始まるので、実際に保育園に預けられるまでには最短でも3日ほどかかることも分かりました。

 

また、毎日の送り迎えのため、区のファミリーサポートへの登録も事前に済ませておきました。