切迫早産で自宅安静:34週0日 救急車で母体搬送のち入院


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産院に行った翌日の夕方頃から、張りの様子が変化したことを感じました。

 

ずっと横になっているのに、1時間に何度も張りがくる。

しかも、お腹の形が歪む、ひどい張り。

 

夕方18:00頃には、6分間隔で張るようになり、産院に連絡。

すぐに来るように言われました。

 

子宮頚管長は17mm、NSTでお腹の張りを確認すると、陣痛並みの強さで5分間隔。

ウテメリンの点滴2A30で全く収まらず、かかりつけの個人病院からNICUのある病院に移されることが決定。

 

先生が方々に連絡をして下さり、車で30分の大学病院が受け入れてくれることになりました。

 

救急車で母体搬送となってしまいました。

 

 

大学病院で子宮頚管長を計り直すと、14mmとのこと。

点滴は効かず、張りは3、4分間隔で、強さはNSTのグラフからはみ出していました。

 

痛みはなく、「痛みがついたら生まれるかも。34週まで来ているから、陣痛になったら生みましょう」と、帝王切開やら何やらの書類にサインをしました。

 

実家の両親、出張帰りの夫が一度帰宅し、病室に移されたのが深夜0時過ぎ。

何があってもいいようにと、MFICUに入りました。

 

 

子宮頚管長:14mm

お腹の張り:1時間に15回以上

安静の度合:入院(MFICU)

処置:ウテメリン点滴2A30 

 

 

※2人目妊娠・切迫早産を機に、振り返りながらまとめて投稿しています。