切迫早産、2人目の場合:39週3日、検診と墜落産の可能性と入院日決定

 

39週3日、検診に行ってきました。

 

夫の出張が目前に迫っているものの、促進剤などは使わない方針で行こうと夫と決めて出かけたのですが…。

  • 子宮口の開きは3.5cmで、まわりはかなり柔らかくて薄め
  • 経産婦である
  • 一人目出産は10時間
  • 切迫早産だった

などなど総合的に見て、2日後の39週5日、入院する準備をして来て下さい、と言われました。

 

…!!

 

促進剤を使うんですか、と聞くと、子宮口が更に開いたかどうか、張りの程度はどうか、などから判断するとのことで、その日出産になるかはその場にならないと分からないそうです。

うーん。。

とりあえず、産む気で行くしかないですね。

 

普段なら内診の後、会計を済ませて終了なのですが、今日は助産師の方と個室に移動し、墜落産の危険性や対処についてレクチャーを受けてしまいました(笑)

  • 生理痛以上の痛みになったら即産院へ来るように
  • 何かいつもと違うと思ってもすぐに来ること
  • 産まれてしまったら乾いたバスタオルでくるむこと
  • 赤ちゃんは胸の位置で抱いて、できれば座っていること
  • 最悪、赤ちゃんの蘇生が必要だったり、送り先が違うため、救急車を2台呼ぶように

だそうです。

なんだか…それって大事じゃん!

 

ときどき自宅で産まれてしまう場合があるようで、その可能性がある人に危機意識を持ってもらう必要があるのだろうと思います。

そして、私の通っている産院は、わりと慎重派な産院だと思います。

それでも、万が一の場合の対処法を聞いておけてよかったです。

 

破水や陣痛など何もなければ、2日後の金曜日、入院になる可能性が高いです。

つまり、下の子の誕生日になる、というわけです。

 

果たしてどうなるのか。

いよいよ、な気がしています。

 

 

 

切迫早産、2人目の場合:38週5日、検診と腰痛と予定日超過の可能性

 

38週5日、妊婦検診に行ってきました!

 

切迫早産などで検診の間隔が狭かったからか、無料券は今回でおしまいです…。

次回からは、+5000円くらいになってしまいます。

 

さてさて、今回の検診の結果。

子宮口は 2.5 cm、柔らかさは前回と変わらず、お腹の張りもそこまでなく。

つまり、前回とほとんど差がありませんでした。

 

推定体重は2700g 弱になっていたので、そういった意味ではここまで持ってくれてほっとしているのですが。

 

人間って欲深いものですね。

ここに来て、「早く産みたい」と思い始めています。

 

そいうのも、切迫早産体質だし、前回も38週0日で出産しているので、今回も早いのではないかと思い込んでいたんです。

だから、切迫早産で自宅安静の時も、臨月に入って推定体重の少なさにもっともって欲しいと思った時も、「早く産まれるだろうから」できるだけ長くお腹にいて欲しい、と。

 

ところがですね。

予定日を超えることなんてないと勝手に思っていたのですが、その可能性が頭をよぎるようになると、新たな心配が出てきてしまいました。

というのも、予定日から、夫の長期出張が入っているんです…(笑)

その前に産まれるだろうと気にしていなかったのですが、きちんと考えておかなくてはいけませんでしたね。

 

一度行ってしまうと帰ってくるのは不可能な場所(海外で乗り継ぎが必要な国)なので、予定日を過ぎた時点で夫抜きの出産になるのは確実。

別に、「出産のときを一緒に過ごしたい!」とか、全然ないのですが。

 

気になるのは、上のことのこと、です。

 

実家は車で2時間近くかかるところにあるので、陣痛や破水のときに、果たして間に合うのか。

出産がどうにかなったところで、入院中はどうするのか。

 

幸い産院に特別室があり、出産する母親以外の大人がついていれば、子どもも泊まることが可能だそう。

里帰りなどしていないし、上の子もまだ2歳になって日が浅いので、予定日を過ぎるのであれば、実家の母に5泊泊まり込んでもらって、一緒に特別室を使うことになりそうです。

出費が…。出費が痛い…。

+10万円くらい?

考えたくないですね。

 

特別室を使わなくても、実家に上の子を預けてしまう、という方法もあります。

ですが、普段から頻繁に行き来しているわけでもない実家に、一晩に何度も泣いて起きる息子を預ける勇気は、私にはありません…。

 

そんなわけで。

できれば早く産みたい。

でも、腰痛が出てきてしまって、ガンガン歩くとかは辛いです。

母乳を出すためのマッサージや、足のツボ押しなどで、地味に対処していきたいと思っています。

あと、声かけかな。

腰に負担を掛けずに出産を早める良い方法があったら、ぜひどなたか教えて下さい…。

 

切迫早産と暇つぶし:ドラマや映画を見溜めする

 

 切迫早産で自宅安静中、できないことの方が多いです。

ですが、出産してからだとできなくなることもたくさんあります。

その一つが、「思いっきりドラマや映画を見ること」です。

 

出産直後の頻回授乳中はもちろん、子どもが1歳になっても、なかなか自分の時間はとれません。

ましてや2人目が産まれたら、どうなってしまうのか。

そう考えて、ここぞとばかりに動画を見溜めしました!

 

使ったサービスは、hulu や U-next などの動画サービス。

無料期間を渡り歩きました…(笑)

ですが、無料で見られるものって、意外と少ないんです。

これ見たい!と思うと、月額+課金が必要なことの多いこと多いこと。

無料期間にも自由に使えるポイントがいくらかもらえるのですが、なんだかすっきりしなくって(?)楽天レンタルに手を出しました。

 

(相変わらず)なんとなく手を出した楽天レンタル、レンタルは旧作1枚50円だし、何枚まで無料、みたいなクーポンもポンポンもらえるし、結局かかる費用の大半は送料です。

そして、10泊11日というレンタル期間に配送と返却の郵送期間が含まれるので、実質見られる日数は4、5日といったところ。

なので、「今週は映画週間!」と決めて真剣に見るくらいの覚悟で向かうと、お得感が増すと思います。

 

ゆっくりとしたペースで見たいなら、TSUTAYAの配送でのレンタルの方がいいかもしれません。

使ったことはないので、詳しくはないのですが…。

 

 

妊娠中、しかも切迫早産で安静中だと、あまり重たい内容のものは見る気が起きず、ゆるい雰囲気のものばかり見ていました。

あと、見逃したドラマなどを一気に見るのは、なかなか充実感があってよかったです。

 

次に、2日でドラマの11話分を全部見るような生活ができる日はいつだろう。

というか、そんな日が来ることはあるんでしょうか。

 

動画の見溜め、おすすめです!

 

切迫早産、2人目の場合:38週3日、これっておしるし?

 

38週3日。

 

なかなか産まれないなぁ、と思う余裕が出てきたので、お散歩の時間を増やしてみました。

今までは、お腹が張らないようにゆっくり歩くことが多かったのですが、普通のスピードで歩いたり、どちらかというと早足で歩いてみたり。

 

あと、気になっていたカーテンの洗濯もしました。

この年末はきっと、大掃除どころではないと思うので…。

カーテンレールからカーテンを外すなんて動作、切迫早産に警戒をしていた頃ならあり得ないですよね。

そんなことにも、あぁ、もう産まれていい時期まで来ることができたんだな、としみじみ実感。

 

お風呂も、腰を屈めてゴシゴシ掃除。

 

1ヶ月前の自分に見せてあげたいです(笑)

 

そんなふうに過ごしていたら、何だか違和感が。

チェックしてみると、ほんの少し、出血がありました。

これって、おしるし…?

ただ、ほんの少し、です。

 

前回はおしるしもなく、子宮口も事前には全く開かず、といった状態での高位破水から始まりました。

なので今回のような、子宮口開いてくる→おしるし(疑惑)という正統派な順序を踏まれると、なんだか不思議な気持ちになります。

 

とは言っても、なんだか産まれそうな気がしていた、10月27日の満月(昨日)を何事もなく通過したので、なんだかまだまだ産まれなさそうな気がなんだかしているんですよね…。

どうなることやら。

 

ドキドキしながら、その日を待ち構えているところです。

 

 

切迫早産と暇つぶし:アンケートサイト・マクロミルでお小遣い稼ぎ

 

 切迫早産で自宅安静中。

 

まじめに勉強する気もほとんど起きず、スマホをいじっては気がつけばネットショッピング…。

ということが多くありました。

 

時間が余っているときに育児グッズを見始めると、もうダメですよね。

素敵なもの、便利そうなものがありすぎて、ついつい出費が増えてしまいます。

 

そんなときに、「余っている時間でお金を使うくらいなら、大した額にはならなくても、アンケートサイトか何かに登録してみようかな」と思い立ち、実際に登録してみました。

 

数あるアンケートサイトから選んだのは、「マクロミル」です。

 

アンケートモニター登録

 

それほどどのサイトがいいのか悩んだ訳ではないのですが、

  • アンケート数が多いこと
  • 「事前アンケート」に答え続けるとポイント数の高い「本アンケート」がくること
  • 獲得ポイントを現金化できること(銀行振込)
  • 一部上場企業のサービスなのでわりと安全そう
  • アンケート回答以外の勧誘(カードを作ると何ポイント!みたいなもの)がないこと

などから、よさそうかな、と思いました。

アンケートサイトについてまとめたページでもおすすめ1位のことが多かったし、別に「稼ぎたい!!」という訳ではなく、むしろ「無駄な出費を控えるための暇つぶし」の感覚で始めたので、なんとなくの登録です(笑)

 

実際に登録してみたところ、アンケート、じゃんじゃん来ました!

始めにたくさんくる「事前アンケート」のポイントの低さにびっくりしましたが(笑)どうやら相場通りなようですね。

「本アンケート」だとポイントは100ポイント近いものもあるし、「企業はこういうことが知りたいんだ〜」となんだかおもしろいです。

 

ひっかかるのは、「会場アンケート」です。

指定された会場に足を運び、サンプル調査などに答えると8000ポイントくらいの高額ポイントがもらえるらしいのですが、えぇ、切迫早産で自宅安静をしている身、もちろん行くことなんて不可能です。

これ、行ったら8000円かぁ…。

と、なんとなく残念な気持ちになりました。

なんというか、本末転倒というか、やっぱり始めてみると稼ぎたいという欲も出ますね(笑)

 

ちなみに、それなりにコツコツとアンケートに答えていくと、2ヶ月連続で月に2000円以上になりました!

何と言っても、無駄遣いが若干減った?のが最大の収穫です!

 

アンケートモニター登録

 

切迫早産と暇つぶし:雑誌購読サービス 「 d マガジン」

 

切迫早産での安静中。

 

1人目は入院で24時間点滴での安静、2人目は自宅での絶対安静でしたが、どちらにしても、正直暇を持て余してしまいました。

 

2人目妊娠中に切迫早産と診断され、自宅安静になったとき、真っ先に手を出したサービスがあります。

 

それが、d マガジンです。

 

www.nttdocomo.co.jp

 

d マガジンはdocomoのサービスなのですが、docomo ユーザーでなくてもサービスを利用できます。

(私はsoftbankユーザーですが、i phoneで問題なく使えています)

 

1ヶ月400円かかりますが、購読可能雑誌は150誌以上、とのこと。

女性誌だと、VERYやMarisol、CLASSY、Domani、BAILA、LEE、VOGUEなどのファッション誌や、CREAやOz、クロワッサン、ESSE、Mart、オレンジページなどの生活誌など、種類も豊富です。

 

 おすすめポイントは、スマホから気軽に読めること!

切迫早産で横になっていると、雑誌すら読むのが億劫になりますよね。

寝転がってスマホで読めるのに超したことはないです。

 

そして、大抵、1ヶ月無料お試し期間がついていること!

使ってみてイマイチだったり、安静解除になったりしたら、パッと解約してしまうことも可能です。

 

デメリットは、docomoユーザー以外は、docomo id を発行する必要があること。

(ネットからすぐにできますが)

あと、雑誌の記事によっては、d マガジンに掲載されないものもあること、のあたりでしょうか。

(数ページ飛んでいることがあります)

 

 

使うポイントとしては、利用料金が1日始まりの月額なので、半端な時期に契約するとちょっと損をしてしまいます。

そのときの無料期間などをチェックして、3日分なのに1ヶ月分請求されている!なんてならないような日に申し込めたらいいと思います。

 

ちなみに私は、安静解除になってからも利用を続けています。

スマホからだけでなく、i Pad などからも利用できるみたいです!

(制限はありますが、一つの契約に対して複数のデバイスの登録も可のようです)

 

切迫早産中の暇つぶしを探している方、一度ページをチェックしてみることをおすすめします!

 

切迫早産、2人目の場合:37週5日、検診と張りと子宮口の開き

 

 37週5日の検診に行ってきました!

 

安静解除になったものの、赤ちゃんの推定体重が低めだったため、なんとなくすっきり動き回れなかったのですが。

 

推定体重、どうにか2500g を超えていました!

一安心です。

 

まぁ、頭大きめ(40週相当)、足普通(37週相当)、お腹周り小さめ(36週相当)という、何とも言えない体型なのですが(笑)

そして、頭が大きめ=推定体重が重めに出ている可能性は高いのですが。

 

まぁ、これで心置きなく動き回れます。

(すでに普通に活動していましたが、気持ちの問題)

 

あと、気になる、子宮口。

2cm ほど開いていて、まわりも柔らかめだそうです。

1週間以内に産まれる可能性があるね、とのことでした。

 

そして、切迫早産経験者がどうしても意識する、お腹の張り。

NST とりましたが、とりながら(いやとる前から)感じていましたが。

張り、少なかったです。

弱かったです。

 

臨月に入ると、お腹の張りが逆におさまる。

切迫早産あるある(笑)

 

さてさて、今日は37週6日。

一人目のとき、破水をした日。

まだ産まれなさそうですが、心の準備をしておきます!