産後の体型戻しとZOZO SUITとトコちゃんベルト

3人目の出産。だからこそ、きちんと体型を戻したい。そう思って日々地道に体型戻しに取り組んでいます。まずは、ZOZO SUIT(ゾゾスーツ)での計測を元に、客観的な体型の変化を見てみます。

 

まず、出産前。

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産後一週間。

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  • ウエストは変化なし
  • ウエスト(腰骨上)は約10cm▼
  • ヒップは1cm▼
  • 太ももは変化なし
  • 胸囲は5cm△

さすがにお腹は縮んだものの、ヒップ、太ももあたりは変化なし。出産直後に測ったら、むしろ腰骨の開きで計測値は大きく出ていたかもしれません。胸囲アップは、授乳にともなってよくやく人並みの大きさになったものと思われます。

 

そして、産後1ヶ月。

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  • ウエスト(腰骨上)3.2cm▼
  • 太もも、膝周り、ふくらはぎ周り、それぞれ約0.5cm▼
  • 胸囲、1.6cm▼

腰骨が締まり始めました。膝周り、ふくらはぎ周りは、むくみがとれたのでは。胸囲が減ったのは、母乳がすでに受注生産型になったからだと思います。さすが3人目。

 

横から見た体型も並べてみます。

 

出産前。

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産後1週間。

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産後1ヶ月。

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もとののっぺりした体型に戻りつつあります。ただ、いまだに出産前のジャストサイズのボトムスは全く入りません。

 

さて、具体的にどのようにして体型を戻しているのか。

方針としては、

  • まずは体を休める
  • トコちゃんベルトを1日24時間使用する
  • ガードルは使わない

助産師さんに相談したのですが、ガードルは少なくとも産後1ヶ月は使わないほうがいい、とのことでした。理由は、外側からお腹全体を締め付けるよりまず、骨盤を戻すのが先、とのこと。そのためにも、トコちゃんベルトをきちんと締める。トコちゃんベルトで骨盤をしばりつけるというより、ベルトをすることで正しい位置を教えてあげる、という感覚だそうです。

3回出産をした私の体の状態で無理にガードルを締めると、子宮脱の恐れがある、とのことでした。恐ろしや。産後の体、時間が解決してくれる部分は、休めるときにきちんと休むことで自力で戻っていってもらおうと思っています。

 

ちなみに、産後1週間で赤ちゃん、羊水や胎盤、むくみなどで6〜7kg体重はダウン。そこから産後1ヶ月までで、約2kgダウンしています。自然に落ちるのに任せているので、今は特に意識はしていません。

 

次回の計測は、産後2ヶ月頃にしようかと思っています。あと、その頃に骨盤矯正デビューもする予定です。

 

切迫早産、3人目の場合:39週2日、無事出産しました!

切迫早産を乗り越え、迎えた正期産。

切迫早産あるあるの、思いのほか待っても待っても生まれない!という状態に突入しながらも、まぁこんなものだろうと「動ける」妊婦生活を満喫していました。

そして迎えた39週2日の検診、子宮口6cmというこれまた「私あるある」の状態に加え、羊水量が減り始めている、という所見。誘発分娩が決定しそのまま入院、即日出産となりました。

促進剤の効果が出るまでは2時間、陣痛がついてからの分娩時間はあいかわらずの1時間(!)。本陣痛がついてからはやはり早かったです。出産1時間前までは、おにぎりを頬張って助産師さんとおしゃべりをしていたくらい。スピード出産&出血量も少なく安産でした。

 

1人目は子宮頚管1.4cmで緊急入院からのウテメリン点滴生活、38週0日に出産。

2人目は子宮頚管最短で2.7cm、自宅安静を経て予定日越えで出産。

3人目は子宮頚管が3cm以上をキープ、相変わらずの張りの多さで自宅安静、39週出産。

この流れを見るとやはり、早くから切迫早産の可能性を警戒し、兆候を見逃さずに早めに安静生活に入ったことが、入院に至らずに済んだ最大の要因かと思います。

3人目はそれに加え、ストレスと疲れを溜めない、という方針だったので、それもプラスに働いたと思っています。

 

切迫早産と言われたけれど、実際には早くは産まれなかった。そしたら(ありえないけれど)4人目となったら、切迫早産になっても安静にしなくても大丈夫か。

そう言うと答えはNOで、妊娠出産は何があるか分からない。切迫早産になりやすい体質な以上、やはりよく注意して、産院の先生の言葉を守って、お腹の子供を守る努力をする必要があると思います。

 

とにかく、ここまで来られて良かったです。3人目は、可愛い女の子でした。話には聞いていたけれど、余裕があるからかただ可愛くて可愛くて仕方がないです。貴重な新生児期、胸いっぱいに味わいたいと思います。

 

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妊娠前+12kg、臨月妊婦がZOZOSUITを着てみた結果

3人目妊娠、切迫早産で自宅安静中にメキメキと体重を増やしたわたくし、無事臨月に突入しました。

ウテメリン内服を止めても生まれてくる気配はなく、家の中で退屈を持て余していた時に思い出した存在、それがZOZOSUIT(ゾゾスーツ)。なんとなく注文したのは妊娠発覚前、受け取ったのは妊娠中期だったでしょうか。普通に「いや今は着られないし」と思っていたのですが。

  • 誰もが驚くお腹の出っ張り具合
  • 12kg増量し現在体重60kg(3人目にして最大記録更新)
  • 3人目にしてこんなに体重を増やして、産後体型はどのくらい崩れるのか
  • 過去2回のように体型をある程度戻すことができるのか

などなど客観的なデータでも分かるかと思ったので、思い切ってZOZOSUITに袖を通してみました。

 

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恥ずかしげもなく晒します。身長160cmです。

簡単に説明しますと、平均値と比べた結果、

  • 胸がない
  • 足・腕あたりは同身長の人とだいたい同じくらい
  • お腹がめっちゃ出てる(当たり前)

で、3Dで横から見ますと。

 

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お見事!

なお腹のせり出し方です。

 

さて、次回の計測は、出産後にしようと思っています。

それから1ヶ月ごとの変化や、骨盤矯正(する予定)のbefore⇨afterがあったら面白いかな。

産後、3人育児でそれどころじゃない!となる気がものすごくしていますが、せっかくなので頑張りたいと思っています。

 

切迫早産、3人目の場合:36週2日、子宮口が開き始めました

待ちに待った、臨月突入!

3回目とはいえ、やはりここまで長かったです。無事にここまで来られて本当に良かった。

ウテメリン内服は終了、幼稚園の送迎も復活。早速夢にまで見たひとりカフェなんかにも行ってしまいました。

 

それで迎えた、36週の健診。

赤ちゃんは下がり、子宮口は2cm開いていました。

ウテメリン内服をやめたから?動いたから?単純に臨月に入った経産婦だから?

その全部な気もしますが、ここまできたら正期産を待ちたいところ。あと数日は大人し目に過ごそうと思います。何度経験しても、やっぱり出産が近づくとドキドキ、そして不安にもなりますね。せっかくの安静解除、思い残すことのないように出産準備を進めようと思います。

P-TOUCH CUBE(ピータッチキューブ)で出産準備

今回、産後の1週間、義母が手伝いに来てくれることになっています。いい機会だと思い、家の中のものの置き場などを分かりやすくしようとピータッチキューブを導入しました。

 

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シンプルなフォルム、スマートフォンで簡単に作れることで人気のラベルメーカー。ポイントサイトでためたポイントを使い、お得に手に入れることができました。

ライフメディアというポイントサイトを経由して作ろうと思っていたviewカード(クレジットカード)を作成、そのときに経由したことでもらえたポイントをノジマオンラインという家電ショップのポイントに交換するとなぜか50%分ポイントがアップします。ポイントサイトを使わない方には訳がわからないと思いますが、一銭も払わずに手に入れたポイント4000円分を使って、6000円のラベルメーカーを購入した、という流れです。切迫での自宅安静中に時間つぶし、お小遣い稼ぎに役に立ちました。

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初めて見た人にも分かりやすいように、キッチンリネンの使い分けや、子供の薬についての説明もペタっと貼り付け。

子供服の収納、洗剤などのストックコーナーなど、できるだけ分かりやすいように整理してラベリングしていきました。

ラベル作成はスマホ上で行い、印刷も無線でできるので、横になりながら作れるのも妊婦としては嬉しいところです。

 

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ちなみにラベル用のテープは、純正ではないもの(右)も織り交ぜて使っています。私は楽天で3本まとめて購入しました。印刷時に、「テープの色がスマホ上で設定したものと合ってないかもしれないけどいいの?」みたいなことを聞かれますが、問題なく使えています。

 

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収納は、無印良品のevaケースに。

 

他にも、幼稚園の週始めに持っていく荷物のセットを写真に撮っておいたり、食器棚の正しい食器の配置を写真に撮って貼っておいたり、子供が確実に食べるお弁当用の冷凍食品を夫のために生協で注文したり、準備を進めているところです。

 

 

 

切迫早産、3人目の場合:34週3日、このまま乗り切れそうです

34週の検診に行ってきました。今回何より嬉しかったのが、バースプランの面談があったこと!やっとここまできました、この産院で出産できることが決まりつつあって嬉しいです。切迫早産だと常に転院の可能性があるので、バースプランって一つの節目になる気がするんですよね。入院保障金ですら、受け取ってもらえた!ありがとうございます!というかんじです。

さて、診察。子宮頸管は37mm。37mm!

この週数だと、全く問題のない数値にまで改善されていました。子供の送り迎えを人に頼むだけで、こんなに休めるものなんだな、と実感。

そして何と言っても切迫早産も3回目なので、1回目のように「34週1日 出産」「切迫早産 退院 いつ」みたいに日々検索の海に乗り出すこともなく、ゆったりした気持ちで過ごせたことも大きい気がします。ストレスの代償って大きい。

先生は慎重なタイプなので、子宮頸管は問題なくてもお腹の張りは一定頻度であるため、ウテメリン1日3錠、自宅安静は継続となりました。

せっかく出産前にゆっくりする時間があるので、産後のスムーズな生活のために今できることを考えて、無理のない範囲で準備していきたいなと思っています。

切迫早産、3人目の場合:32週3日、安静生活に突入しました

絶対安静手前、やんわり安静生活に入りました。

 

今日の検診。

先生の診察の前の子宮底長や心拍の測定のとき、お腹の張りを細かく確認され。あぁ警戒されているな、と。というか今日の予約がそもそも、「大病院の予約が取りやすいから」という理由で指定された日程。でも大丈夫そうだけどな、と相変わらず甘めな認識で診察に臨みました。

とはいえ、お腹の張りは横になっていても1時間に4回くらいはあり、普通の生活も限界なのは分かってはいたのですが…。

さて、内診。子宮頸管は35mmで、問題無し。ただし赤ちゃんが降りてきはじめている、とのことで、久々の触診。経産婦ですが、うわっとなりました。

赤ちゃんの降り具合は、お産開始地点を0、この週数で平均的な位置を3とすると、2くらいとのこと。初産婦であれば様子を見るところだけれど、今までの実績が評価されてしまい、安静にしましょう、ということになりました。

 

ウテメリン内服開始:1日3錠

家事は可、外出は最小限、ということで1人目を幼稚園に送るのは主人にバトンタッチ

2人目は週2日一時保育に預ける

空き時間は極力横になる

 

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