切迫早産、3人目の場合:34週3日、このまま乗り切れそうです

34週の検診に行ってきました。今回何より嬉しかったのが、バースプランの面談があったこと!やっとここまできました、この産院で出産できることが決まりつつあって嬉しいです。切迫早産だと常に転院の可能性があるので、バースプランって一つの節目になる気がするんですよね。入院保障金ですら、受け取ってもらえた!ありがとうございます!というかんじです。

さて、診察。子宮頸管は37mm。37mm!

この週数だと、全く問題のない数値にまで改善されていました。子供の送り迎えを人に頼むだけで、こんなに休めるものなんだな、と実感。

そして何と言っても切迫早産も3回目なので、1回目のように「34週1日 出産」「切迫早産 退院 いつ」みたいに日々検索の海に乗り出すこともなく、ゆったりした気持ちで過ごせたことも大きい気がします。ストレスの代償って大きい。

先生は慎重なタイプなので、子宮頸管は問題なくてもお腹の張りは一定頻度であるため、ウテメリン1日3錠、自宅安静は継続となりました。

せっかく出産前にゆっくりする時間があるので、産後のスムーズな生活のために今できることを考えて、無理のない範囲で準備していきたいなと思っています。

切迫早産、3人目の場合:32週3日、安静生活に突入しました

絶対安静手前、やんわり安静生活に入りました。

 

今日の検診。

先生の診察の前の子宮底長や心拍の測定のとき、お腹の張りを細かく確認され。あぁ警戒されているな、と。というか今日の予約がそもそも、「大病院の予約が取りやすいから」という理由で指定された日程。でも大丈夫そうだけどな、と相変わらず甘めな認識で診察に臨みました。

とはいえ、お腹の張りは横になっていても1時間に4回くらいはあり、普通の生活も限界なのは分かってはいたのですが…。

さて、内診。子宮頸管は35mmで、問題無し。ただし赤ちゃんが降りてきはじめている、とのことで、久々の触診。経産婦ですが、うわっとなりました。

赤ちゃんの降り具合は、お産開始地点を0、この週数で平均的な位置を3とすると、2くらいとのこと。初産婦であれば様子を見るところだけれど、今までの実績が評価されてしまい、安静にしましょう、ということになりました。

 

ウテメリン内服開始:1日3錠

家事は可、外出は最小限、ということで1人目を幼稚園に送るのは主人にバトンタッチ

2人目は週2日一時保育に預ける

空き時間は極力横になる

 

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切迫早産、3人目の場合:30週6日、検診で先生に警戒される

 30週6日、検診。

前回からの経過は私の自覚としては落ち着いていて、なんだかんだ上2人を連れて出歩いたりしていました。幼稚園の送迎も普通にしています。

なので、検診での診察前、助産師さんに採血をしていただきながらお腹の張りについて聞かれ、「横になっている時で1時間に1、2回で、こんなものかなというかんじです」と返答。あれ表情が少し曇ったかなと思いながらもあまり気にせず、先生の診察。子宮頸管長を見ていただくと、33mmでした。

週数的にも大きな問題はないかなと思ったのですが、先生から、「お腹の張りもあるようですし、次回の検診は1週間半後のこの日で。この曜日だと、翌日〇〇病院(切迫が重症化すると確実に送り込まれる大病院)の予約が取りやすくなるので」と言われてしましました。

えー子宮頸管長も激減もしていないし、張りも今までと変わらないし、何が先生を警戒させたんだろう?過去34週0日で入院になったから?助産師さんに心音を見てもらったときに、意識していなかったけれど大きく張っていたのかな?その割に、ウテメリンなどは処方されませんでした。

というわけで、次回は32週3日に予約が入りました。

 

ちなみに、自宅安静で済んだ2人目のときは、子宮頸管長が30mmを切ってから自宅安静開始。30週の時点で、

子宮頚管長:33mm

お腹の張り:1時間に2、3回(一時は1時間に10回まで悪化)

安静の度合:自宅にて絶対安静

処置:ウテメリン1日4錠

 

あれ、確かに今と大差ないかも?ただ今回はウテメリンは飲まず、普通に生活していて、子宮頸管長と張りは同じくらい。だったらやっぱり今回の方がいいのか?前回は1時間に10回まで張ったこともあったみたいだから、それと比べたら今回はそこまで追い詰められたこともないし…。などと悶々。

でも経験上、気にしすぎるのもよくない気がするので、無理をしない、疲れない、を信条にだましだまし過ごしていこうと思います。

切迫早産、3人目の場合:28週6日、乗り切った健診と子宮頸管長

なんとなく感じていた違和感、「子宮が下がってきたのではないか」という疑惑。

頻回ではないものの横になっていても確実に訪れるお腹の張り。

昨晩お腹を下したときに感じた冷や汗をかくほどの激痛と、張ってパンパンになった腹部に感じた恐怖。

 

正直、かなり弱気な状態での健診となりました。

 

結果は意外なことに、子宮頸管長37mmで、前回(35mm)より若干伸びていました。(誤差の範囲かな)

てっきり縮んでいるのではと思っていたので、内診台で安堵のあまり涙が出そうになりました。あぁこの気の弱さ、ネガティブさも私の切迫体質の一端を担っているのかな…なんて、やっぱり今回の妊娠期間で最大のネガティブさ。

 

2人目のときには、29週の健診で子宮頸管長は27mmだったので、かなり健闘しています。今回は腸の不調のための整腸剤と漢方が処方されて、終了。

あぁまだ大丈夫そうだと思えてよかったです。一度心配モードに入ると、更に子宮頸管長が短くなりそうなので。

とはいえ、さすがに子供前後乗せの電動自転車は控えて、できるだけ家でゆっくり過ごせるように新しいおもちゃやDVDに頼っていきたいと思います。

 

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切迫早産で自宅安静、時間の有意義な使い方と暇つぶし

3回目の妊娠期間、今までで一番経過は良好。とはいえ過去に,

  • かかりつけの産院から大病院へ救急車で搬送されたのち24時間点滴生活
  • 上の子を保育園の緊急保育で預けて自宅での絶対安静

など経験してきているので、油断は禁物。お腹の張りと子宮頸管長を気にしつつ、可能なかぎり無理をしない、プチ安静生活を始めています。

そこで直面するのが、有り余る時間と、何もしていないという漠然とした焦り。そこで今回役立っているのが、ポイントサイトです。

 

ポイントサイト、私は以前から細々と手を出していましたが、最近は雑誌に取りあげられるなどかなりメジャーになりましたね。

私は今回の妊娠期間で、ハピタスとライフメディアを利用しています。

例えば、暇つぶしのお供として、

  • TSUTAYA DISCASの1ヶ月無料体験(500円分のポイント獲得)
  • huluの無料トライアル(250円分のポイント獲得)
  • U-NEXTの無料トライアル(840円分のポイント獲得)

などの登録をポイントサイトを経由することで、3ヶ月分の映画見放題にお小遣いがついてきます。(獲得ポイントは変動するので、私は2つのポイントサイトをどちらを経由するか見比べて決めています)

 

また、クレジットカードの見直しの良い機会だと考えて、

  • 楽天カードの作成(10000円分のポイント獲得)
  • ブックカメラviewカードの作成(確か4500円分のポイント獲得)
  • 同時に、最近使用していなかったエポスカードとルミネカードを解約

などもしました。クレジットカードはポイントサイトでの獲得ポイントの他に、契約時やスタートアップで5000円分くらいのクレジットカード側でのポイントが更にもらえることが多いです。

 

そして、自宅での生活の強い味方、宅配やネットショッピング。

  • パルシステムの資料請求(1800円分のポイント)
  • 大地を守る会やOisixなどのお試しセット(5000円分くらいの食材が手出し1980円でもらえて、その上1000円分くらいのポイントがもらえる)
  • 楽天でのネットショッピング(経由するだけで楽天でのポイントの他にポイントサイト上でもポイントがもらえる)

こんなかんじで、家で寝転がりながらネットショッピングで散財するのではなく、できるだけプラスの家計に落ち着くようにしています。

 

時間を持て余してしまって…という方、一度覗いてみてください!私が使っているポイントサイトは下の2つです。見比べてみたり、併用することがおすすめです。

 

一番人気と名高いハピタス、ここから登録するとポイントももらえます。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

 

便利なライフメディア。

ライフメディアへ無料登録

 

安静生活を少しでも有意義に乗り切り切れたらいいですね。

 

切迫早産、3人目の場合:27週2日、子宮頚管長に変化が…

下腹部の痛みが気になり診察をお願いした3日前、27週0日。

この日は特に問題がなかったので、気を引き締めようなどと書きながら甘く見てしまっていたのかもしれません。

今のうちに、と、上の子2人と軽い近場でのお出かけをした週末を経て、以前から検診を予約していた27週2日、産院に赴くと。

 

子宮頚管、短くなってきていました…。

 

3日前:40mm

今日:35mm

 

あーそういえば日曜日、予想以上に疲れたもんなぁ。いつもなら何ともない行程でぐったりしてしまっていました。今思えば、あれは絶対によくなかった。調子悪いな、と思った時点でどうにかして休むべきでした。

 

お腹の張りは、明らかに増えたというかんじはありません。お腹の張りが今のままならまだ大丈夫、ということでウテメリンも処方されませんでした。でも、妊婦、とくに切迫早産体質の人に疲れは鬼門だな、という印象です。

子宮頚管長、明らかに伸びることは稀だからなぁ。40mmの安心圏に戻りたいけれど、やっぱり無理かな。でも週数的に、私にしてはこれでも健闘している方かな。

 

帰宅後したことは、

  • 夫に連絡
  • 区に上の子の緊急保育についての確認の電話(もちろん預けるのは診断書が出てからですが、現時点で一番近い区立保育園の緊急保育枠に空きがあることを知れたのは救い)

そして、とにかく安静に。上に4歳児、2歳児がいて、夫も朝7時に出社して21時に帰宅なので、安静なんてたかが知れていますが、それでも空いた時間は積極的に横になる。

次回の検診は、2週間弱あけて、来週の木曜日。28週最終日の予定です。どうにかここまま逃げ切りたいです。

 

切迫早産、3人目の場合:27週0日、下腹部の痛み

朝起きると、なんだか下腹部が痛い。痛みの種類はそう、生理痛のようなじんじんするような鈍い痛み。2回目の妊娠時は、同じ27週でウテメリン内服の安静生活に突入したな。そう思い出し、産院に連絡をしたところ、朝一で来てくださいと言っていただけたので上の子たちを連れて診察に行ってきました。

 

伝えたのは、

  • 生理痛のような痛みが朝から続いていること
  • お腹の張りはかわらず、1時間に1、2回程度
  • 痛みとお腹の張りは連動していない

の3点。そして内診の結果、子宮頚管長は40mm程度。前回の50mmと比べると縮んでいるように感じましたが、測り方によって誤差がありますから、とのこと。痛みが増したり、お腹の張りが増えたらすぐにまた来てください、ということでした。

 

前回の記録を確認してみると、27週で子宮頚管長が32mm、お腹の張りは今回より多め。何より、それ以前の子宮頚管長の変化が、

 

妊娠23週:33mm

妊娠25週:35mm

妊娠27週:32mm

 

ということで、今回の妊娠25週で50mm、妊娠27週で40mm、と比べると経過はかなり良好です。

何でだ。今回の方針が良い影響を及ぼしているんだといいのですが…。

ただし、私の場合、子宮頚管長以上に指標になるのが、お腹の張り。気持ちを引き締めて、お腹の張りに気を配りながら無理のない生活を続けたいです。

 

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